手書き無地ビンゴカード(白紙)活用法
#066「ハピネスビンゴ」
チームビルディング
仕事で嬉しかった瞬間をマスに書いて共有し、ポジティブな職場づくりと内発的モチベーションを高める活動。
📦 準備するもの
空白ビンゴカード(5×5)
参加者人数分準備する。
アクティビティテーマ
チームの状況・目的に合わせてテーマを選ぶ。
鉛筆・ペン
記入用に準備する。
付箋紙
意見共有・グルーピング用に準備する。
ホワイトボード
チーム全体で共有するための書き出しスペース。
タイマー
各フェーズの時間管理に使う。
📋 進行手順
1
個人記入(3〜5分)
テーマに沿って各自が25マスに記入する。
2
ペア・グループ共有(10分)
2〜4人で内容を共有し、共通項目をチェックする。
3
全体発表(10〜15分)
グループの代表が発見したことを全体に発表する。
4
議論と合意
全員で議論して最も重要な項目を合意する。
5
アクション決定
合意した内容を具体的な行動・規範として定める。
🎮 体験デモ
読み上げ待機中
—
「次の問題」を押してスタート
マスをクリックしてチェック。縦・横・斜め5つで揃うとビンゴ!
🔀 応用バリエーション
オンライン対応
バーチャル型
ZoomのブレイクアウトルームやMiroを使ってオンラインで実施する。
定期実施
週次振り返り型
毎週月曜の朝に5分間で実施するルーティンにする。
上下関係
逆1on1型
部下が上司へ伝えたいことをマスに書く逆方向の対話に活用する。
新メンバー
オンボーディング型
入社・異動初日のアイスブレイクとして活用する。
外部連携
取引先交流型
取引先・パートナーとの関係構築イベントに活用する。
記念保存
アーカイブ型
チームの成長記録として定期的にカードを保存する。
💡 実施のヒント
初対面のメンバーが多い場合は、記入項目に「好きな食べ物」「出身地」など話しやすいテーマを入れると安心感が生まれる。
ビンゴになったアイテムより、共通点が多かったアイテムの方がチームの結束力を高める発見になる。
定期的に実施して回を重ねるごとにテーマを深めていくと、チームの理解が段階的に深まる。
プライベートに踏み込みすぎる項目(家族構成・収入など)は避け、参加者が安心して書ける内容に絞る。

