【夏休み自由研究】無地ビンゴカードで作る「かげ絵あそびビンゴ」
「かげ絵あそびビンゴ」は、おうちで作ってだけで完成する自由研究です。1〜2日で終わらせるサクッとコースと、1〜2週間かけてじっくり取り組む本格コース、両方のやり方を紹介します。
無地ビンゴカードだからできること
多くの自由研究教材は、「その場限りの課題をこなして提出したら終わり」になりがちです。無地ビンゴカードが目指しているのは、それとは違うものです。ゲーム感覚でマスを埋めていくうちに新しい発見があり、その発見が「もっと知りたい」という気持ちにつながり、次のテーマにも自分から挑戦したくなる——そんな好奇心が続いていく仕組みを作ることを大切にしています。
かげ絵あそびビンゴも、1回作りで終わりにせず「次はどんな発見があるか」と続けたくなるきっかけとして活用してください。
サクッと1〜2日 / じっくり本格1〜2週間
| サクッとコース | 本格コース | |
|---|---|---|
| 所要日数 | 1〜2日 | 1〜2週間 |
| おすすめ | 短期間で作品を完成させたい子 | じっくり創作を楽しみたい子 |
| 完成イメージ | 作品の写真+ポスター1枚 | 作品集+制作記録 |
ビンゴカードの作り方(共通)
無地ビンゴカードの各マスに、おうちで作ってことができそうな項目を書き込みます。材料は身近にあるものから選ぶと取り組みやすくなります。
マスの例(9マスの場合) 手で作る動物/道具を使った影絵/壁に映す/懐中電灯で遊ぶ/影絵の物語/家族と影絵/大きさを変える実験/影の重なり/影絵の写真記録
ビンゴをシミュレーションしてみよう
実際にマスをタップして、どんな風に埋まっていくか試してみましょう。
コースを選んで進めよう
● サクッとコース
1〜2日で終わらせる方法
- 1日目:材料を集め、作れそうな項目から取りかかる
- 2日目:残りの項目に挑戦し、完成したらマスに丸をつけて写真を撮る
- まとめ:作品の写真を並べて、ポスター1枚にまとめて完成
全部完成しなくても、作ったものの数だけで十分な作品集になります。
◆ 本格コース
じっくり本格コース
- 少しずつ項目に取り組み、完成したらマスに丸をつける
- 工夫した点や難しかった点をメモする
- 作品の写真を都度撮っておく
- ビンゴが揃ったら達成日として記録する
まとめでは、①テーマ②作品の写真③工夫した点④気づき⑤感想の順でまとめると見栄えのよい作品集になります。
保護者の方へのアドバイス
- はさみやカッターを使う際は安全に注意しましょう
- 上手・下手ではなく、工夫したことを一緒に褒めてあげてください
- 完成した作品は飾ったり、家族に発表する機会を作ると達成感が高まります
まとめ
かげ絵あそびビンゴは、1〜2日でも1〜2週間かけても、どちらでも自由研究になる柔軟なテーマです。おうちから、今日から始められます。

